ウガンダ編(ムバララ、カバレ)

アフリカ旅
スポンサーリンク

ジンジャを後にし、カンパラで一泊したのち、ムバララに向かいました。特にムバララに用事はなかったのですが、少しマイナーっぽいところに行ってみたかったというのが一番あります(笑)MASHバスでムバララまで向かおうとしましたが、MASHのオフィスまで出向きましたが、ムバララ行のチケットはここでは買えない!と言われました。そして適当にボダの人に事情を伝えると、運よくバス停を理解し連れて行ってもらえました。結局MASHは時間に間に合わず、カンパラからムバララまではGOBALBUS(20000UGX)という会社のバスで向かいました。席が満席になり次第出発でした。席がものすごく狭く、両隣に大男が座っていたので、押しつぶされているような状態でした。MASHの方がやはり良いかもしれません(笑)

ムバララ行のバスはここで色々なバスが集結しているので、ここ行くべきです。

カンパラから3~4時間くらいでムバララに到着、宿を取ってなかったので、現地で近くのゲストハウスについて聞き取りを始めました。そしてtobiz guest houseという宿にたどりつきました。料金は30000UGXと若干安価で、一人部屋個室、朝食付きで、かなり快適でした。Wi-Fiはありません(笑)

そもそもここの通りはかなり多くの、宿が乱立していました。ネットで調べてもあまりヒットしないので、この辺りだと安価で良い宿を探せると思います。

そして改めてこのムバララについて調べてみたところ、最大の魅力はムブロ湖国立公園が近いということです!!サファリツアーを組むとやはり料金が高くなります。しかし、この公園はガイドなしで入れるということなので、ムブロ湖公園近くの街、サンガかリャントンデという町までバスで行きそこで良い方法(レンタルサイクル、公園までの移動手段など)を見つけるという手段を考えました。が!!翌日大雨となり、すぐに予定変更して、カバレに向かうことにしました。ムバララのバスターミナルからマタツ(20000UGX)でカバレへ向かいました。おおよそ3時間くらいです。マタツは相変わらず3人席に四人座るといういかれた仕様でした。

そしてカバレに到着!さっそく宿を探すことに、とりあえず歩きまわてってみましたが、少し高価な宿しかなく安い宿を探していると伝えると、有名な宿がある!と言われ、とりあえずボダでその宿まで行くことにしました。KIRIGIME GUEST HOUSEという宿です。

外装はしっかりしていて、警備も厳重でした。料金は20000UGXからあり価格だけでいえばかなりお得です!しかし、部屋は狭く、暗く、トイレは和式でした。Wi-Fiもありません。料金のみ重視される方にはお勧めです。

荷物を置き、カバレ最大の魅力ブニョニ湖へ!!調べてなったのが失敗でした。街からブニョニ湖は行けないことないけど、わりと遠い!!片道ボダで10000UGX,30分くらいで行けました。よくわからなかったので、とりあえずブニョニ湖へと伝えると、ブニョニ湖がよく見える高級ホテル
(Birdnest @ Bunyonyi Resort) で降ろされました(笑)ホテルでは食事と共にブニョニ湖のviewが楽しめます。食事は50000UGXくらい支払えば満足できる食事ができると思います。

とりあえず、お勧めしたいのはカバレで事前にブニョニ湖付近で宿を予約しておくことです!カバレの街には基本的に何にもないので、せっかく行くのであれば湖の近くで宿泊するべきです!!

そしてブニョニ湖以外はなにもなかったので、一日だけ滞在してルワンダキガリに向かうことへ。カバレのtaxi乗り場に行けばキガリ!キガリ!って聞いて来るのでそれについていけばよいです。私が利用したのはcross countryという会社です。オフィスもタクシー乗り場にありますのでそこを訪れると確実と思います。人数が集まれば出発するので、出発まで時間がかかると思います。9時に予約して出発したのは13時、料金は20000UGXです。

【簡単な経歴】
エジプト

大学・大学院で化学を専攻。→修了後医薬品メーカーで勤務していました。
医薬品メーカーを退職し、現在サプリメントの商品企画・開発などを手がけております。

アフリカ旅ウガンダ
スポンサーリンク
子供部屋おじさんの一人旅

コメント

タイトルとURLをコピーしました